看護フェスタ Nursing Festival

2015年看護フェスタ

看護2015 (2015年7月29日 掲載)

2010年看護フェスタ

 去る、5月8日(土)に新宿西口広場イベントコーナーに於いて東京都看護協会主催の看護フェスタが開催されました。5月12日が、ナイチンゲール生誕を記念して制定された看護の日にちなんで、毎年行われています。東京都臨床検査技師会は、毎年このイベントに渉外部活動の一環として参加し、骨密度測定と血糖測定を行っています。今年の協力会員数は23名、当日12時からのスタートにむけて朝10時から準備が進められ、各測定担当に分かれて準備しました。12時スタートと共に来場者が、我先にと殺到し、会場にはたくさんのイベントブースがあるにもかかわらず当技師会の骨密度測定と血糖測定は人気のブースでした。受付では、簡単なアンケートを書いていただき、少しでも検査技師を都民の皆さんに知っていただけるように渉外部で作成した技師会名入り手提げ袋や検査技師とはどんな仕事をしているのかなど書かれたリーフレットを配りました。手提げ袋は、各ブースでのいただき物などを入れるために人気でした。

当会の会員は、来場者の皆さんを少しでも多く測定してあげたいという気持ちから、休憩時間も忘れて頑張っていました。みなさんの頑張りと協力のおかげで、骨密度測定606名、血糖測定464名という大盛況で終了することができました。参加してくださった会員の皆さん、本当にお疲れ様でした。来年もお待ちしています。新たな参加者も大歓迎です。
渉外次長 栗田 千恵美
 
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PDFはこちらから・・・看護フェスタ

参加者の感想

 看護フェスタに参加することが決まり、まず参加目標を考えました。私は ~井の中の蛙~ 状態で ~大海~ を知らないため、社会人として“頭と心の肥やし”を持って帰ることを目指してフェスタに臨みました。フェスタに参加してまず驚かされたことは、区民皆さんの健康に対する意識の高さでした。受付表に体験コーナーで教わってきたことをびっしりと書き込んで復習していたり、自分の過去データとの比較や食事負荷による変化を記録したりの熱心さに仰天しました。この刺激は私のモチベーションを上げる一つ目の肥やしとなりました。
二つ目の肥やしは、スタッフの皆さんとの交流により職場では経験できない刺激を受けたことです。他病院・他職種の方々とのコミュニケーションによって、病院の中にいるだけでは分からない周りの状況や常識に触れることができました。専門色の強い検査の世界であるからこそ、横のつながりを豊かにして輪を広げていくことが大切であること、また、検査技師の認知度を高めるためにも横のつながりの充実が重要であると肌で感じました。他団体の展示・実演等を見学できなかった事は少々寂しく残念ではありましたが、本当に光陰矢の如く充実した一日を過ごせました。今回の参加体験で得た心の肥やしを今後の検査業務に生かせれば幸いです。参加させて頂きありがとうございました。
 

東京大学医学部附属病院 後藤 寛昭
 
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2009年看護フェスタ

 5月の看護の日にちなんで、毎年、新宿駅西口イベントコーナーで、東京都看護協会主催の看護フェスタが開催されます。今年は5月9日に開催されました。都臨技では、渉外部が窓口となり、各地区の理事・幹事さんとボランティア会員の皆さんに協力いただきこのイベントに参加しました。都臨技の血糖測定と骨密度測定は、600名を超える来場者で大にぎわいでした。また参加された一般市民向けに作製し配布した都臨技手提げバックはとても好評でした。

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