代議員について Representative Concerning

代議員について

東京都臨床検査技師会を育て、行く末を見守る「代議員」についてご紹介いたします。

代議員とは

東京都臨床検査技師会は東京都より「公益社団法人」の認定を受け、公益社団法人東京都臨床検査技師会(以下、都臨技)として平成25年4月より新たにスタートいたしました。
新たに公益社団法人としてスタートする際に、「定款」も一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律に見合うよう改定をいたしました。
この改定された定款 第3章 第5条 2において「代議員」を置くことが定められました。
定款では都臨技の代議員は概ね正会員100人の中から1人の割合をもって選出され、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律 第11条第1項第5号に規定する社員とする旨が定められています。

代議員と総会

代議員の重要な会務の1つに総会への出席及び総会での議決権があります。都臨技総会には代議員以外の会員も参加することができますが、決議は総代議員の議決権の過半数を有する代議員が出席し、出席した当該代議員の議決権の過半数をもって行うこととされています。

代議員になるには

代議員は2年に1度実施することが定款で定められている「代議員選挙」により選出されます。(→代議員選挙規程
代議員は正会員の中から選ばれることを要するとされており、代議員選挙は正会員により行うことが規定されています。
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