学会長挨拶 第15回東京都医学検査学会

学会長挨拶

2020年3月吉日 
第15回東京都医学検査学会 
学会長 星 野  真 理 

第15回東京都医学検査学会 開催にあたって
 
 
 オリンピック・パラリンピックの余韻が残る2020年 冬 12月6日(日)に第15回東京都医学検査学会を開催いたします。今回のテーマは
 「華麗なる七変化 ~首都東京で求められる技師像を考える~」としました。
 東京は他県より多くの医療機関があり、また人口動態も特殊です。その中で患者さんの求める医療は非常に様々です。では東京都で働く臨床検査技師に求められることはなんでしょう?臨床検査技師としていきいきと働き、知識・技術の向上に取り組んでいる皆さんは、人々の健康増進、医療・公衆衛生の向上に寄与していくために、親として、子として、地域の住民としてなど、自然と多様な視点をもって多角的に行動されているのではないでしょうか?
 特別講演、研究班企画等、「華麗なる七変化」をテーマに「あるべき姿を」を考え、「柔軟に変化を楽しむ」ことを提案したいと考えております。
病院はもちろん検査センターや健診施設、研究機関、自由診療等に関わる全ての検査技師の皆さまにとってベネフィットの高い内容をたくさん取りそろえる予定です。
 詳細は順次都臨技HPに掲載いたします。学会の専用ホームページもなるべく早く立ち上げ、各種お知らせを配信いたします。まずは次の3点についてお知らせします。

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 学会の専用ホームページからの登録になります。
 7月より演題・抄録の登録を開始、締め切りは8月末日頃の予定です。
 日頃の業務で疑問を持ち検討したこと、遭遇した症例の報告と考察、質の高い検査結果を迅速に報告する、チームで患者中心の医療を実施、新しい業務の取組と成果 等々、ぜひ、日ごろの業務の成果を「演題」として発表してください。
 企業・賛助会員様からの発表も大歓迎です。そして学生の皆様!臨床の現場とは違う視点での研究はすべての「基礎」です。学校で取り組んだ研究テーマなどぜひ発表してください。
           
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 今回は、事前参加登録、演題の登録、ランチョンセミナー、機器セミナースイーツ付き、への事前参加申し込み等をすべて本学会のホームページからお願いする予定です。

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 また、今回都臨技では初の試みとして、抄録集を会員へ発送はせずWEB抄録とし順次HPにて公開する予定です。事前にスケジュールを確認いただきご参加ください。第56回首都圏支部・関甲信支部医学検査学会で好評でしたモバイルアプリを採用します。
 
12月6日(日)、秋葉原でお待ちしております
                   

                     学会長    星野 真理  都立広尾病院
                     実行委員長
   相馬 史   日本大学医学部付属板橋病院
                     事務局長   松村 充   帝京大学医療技術学部
                     学会統括   杉岡 陽介  プロアイ