情報システム研究班
第2回研修会のご案内
第2回研修会のご案内です。
タイトル:『変数同士の関係を見抜く』
講師:杏林大学 吉田先生
内容:①相関分析について
②単回帰分析について
③重回帰分析について
参加予定の方へ、事前アンケートのご協力をお願いいたします。
下記フォームよりご入力お願いいたします。
尚、このフォームは都臨技のみ会員、賛助会員の方の参加登録フォームを兼ねています。該当会員の方は、最下部の欄に氏名やメールアドレスなどをご入力お願いいたします。
事前アンケートフォームURL
(兼 都臨技のみ会員・賛助会員事前参加登録フォーム)
https://forms.gle/UHVug4nxKGr4DjMH9
第1回研修会のご案内
10月15日(水)に第1回研修会を開催いたします。
日臨技システムより参加登録をお願いいたします。また、都臨技のみ会員(学生会員・賛助会員含む)の方は、行事予定掲載のフォームより参加登録をお願いいたします。
研修会の内容
タイトル:群間の違いを見抜く −分散分析と多重比較の基礎−
講師:吉田 清隆 先生
(杏林大学 データサイエンス教育研究センター)
概要:
「この研修会では、「分散分析」を中心に、3つ以上のグループの平均を比べる統計的な方法について、基本的な考え方から結果の解釈までを分かりやすく解説します。
さらに、どのグループ間に有意な差があるのかを明らかにする「多重比較」についても取り上げ、日常の分析に役立つ知識を身につけます。
学ぶ中で、「同じ対象を繰り返し測定したデータ(対応あり)」と「別々の対象から得られたデータ(対応なし)」という研究デザインの違いにも触れ、それぞれに合った分析の考え方を整理します。
ノンパラメトリックな方法(クラスカル・ウォリス検定やフリードマン検定)は補足として紹介し、データの特徴に合わせて手法を選ぶ視点を養います。
研究や業務におけるデータ分析の客観性と信頼性を高めるための基礎を一緒に身につけましょう。」
次回研修会の予定
2月10日 統計関連(仮:応用等を予定)
2025年度研修会のご案内
当研究班の今年度の研修会は、ISO15189関連や統計関連を取り扱います。
・7月23日 初級研修会(ISO関連)
※開催済みです。会員ログイン後、動画を視聴できます。
・10月15日 統計関連(仮:基礎等を予定)
・ 2月10日 統計関連(仮:応用等を予定)
統計に関する研修会は、昨年度講師をお願いした学識者の先生に依頼しています。
聴講予定の方で、取り上げてもらいたいトピックスや事前質問がる場合は、以下の問い合わせフォームより投稿してください。
また、このフォームは初級研修会の質問も9月30日まで受け付けています。
※内容の確認や返信などに時間が要する場合があります。予めご了承ください。
問い合わせフォームURL
https://forms.gle/3a4TquM1MuY5CmYH8
