公益社団法人東京都臨床検査技師会

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医学検査学会

第18回東京都医学検査学会開催のお知らせ

【テーマ】Step up & Next stage ~広がる業務、確かなデータを臨床へ~
【会期】2023年12月3日(日)9時30分〜(受付9時10分開始)
【会場】秋葉原UDX
【演題募集期間】2023年7月1日(土)~7月31日(月)
【事前登録受付期間】2023年7月1日(土)~11月30日(木) 

【学会長挨拶】 我々臨床検査技師の業務も、検査精度の保証やタスク・シフト/シェアにより業務の拡大が求められております。

これに伴い、臨床検査技師養成校のカリキュラムも更新され、指導者施設も対応が求められています。また、ISO15189も新しく改定されることから、検体検査も生理検査も新たなステージへとステップアップが必要となっています。 

このような中から、第18回大会では、精度管理の原点に立ち返り、精度保証に関することや、タスク・シフト/シェアに関すること、また指導者施設の臨床実習指導カリキュラムの改変や新たなISO15189に関することを盛り込んでいきたいと考えています。 

多くの方々からの演題を募集いたします。また学会に参加し、多くの情報や知識を得られる場としたいと考えております。多くの方々のご発表、ご参加をお待ちしております。 

学会長 三浦 ひとみ (東京女子医科大学病院) 

2023年1月~2023年2月第18回東京都医学検査学会チラシPDF 

 第17回東京都医学検査学会 優秀演題賞

第17回東京都医学検査学会における、優秀演題賞が決定しました。 

最優秀演題賞:GP-13「尿検体pHと尿中β2マイクログロブリン測定値の低下度の比較検討」

演者:三井記念病院 長谷野 優作 技師 

理由:尿中β2MGのpHによる数値の低下は新しい知見ではないが、今回の検討では研究の目的から結論まで簡潔に具体性をもってまとめられている。 pHの影響によりβ2MGが低下することの原因と対策が明記されており優秀な演題である。 

優秀演題賞:DP-27「子宮内膜間質におけるCD138陽性形質細胞の新たな評価法の検討」

演者:江東微生物研究所 病理研究所 宮田 桃子 技師 

理由:慢性子宮内膜炎診断に必要なCD138陽性形質細胞について、同定のみならず細胞数から治療効果を評価する新しい知見を持った研究である。 今後、臨床に応用できる可能性があり優秀な演題である。

第17回東京都医学検査学会 お礼のご挨拶

謹啓

師走を迎え、皆様方におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 

さてこのたびの第17回東京都医学検査学会開催にあたりましては、参加された皆様方をはじめ、企画、講演、発表等でご協力いただいた方々、そして協賛企業の皆様方には格段のご高配を賜り、誠にありがとうございました。 

コロナ禍ではありましたが、3年ぶりの現地開催に踏み切り、たくさんの会員や賛助企業の皆様にご来場いただき盛況のうちに終了することが出来ました。

 講演に於きましてはAI や遺伝学的検査・ゲノム医療などの最先端のお話をいただき、そして最後には三遊亭金朝さんの落語「御神酒徳利(おみきどっくり)」で大昔の東京である江戸の生活をのぞかせていただきました。

コロナ禍で人と人とのコミュニケーションが薄れていく中、江戸の人間味あふれる生活が懐かしいような気持ちにさせられました。 「昔はよかった!でも、今はもっといい」と思える時が早く来てほしいものです。 

東京都臨床検査技師会では第18回学会を2023年12月3日に今回と同じ秋葉原UDXで開催します。
次回もまた皆様にお会いできることを楽しみにしております。
最後に、本学会の開催のためにご尽力頂いた実行委員長の福田さん、事務局長の竹澤さん、学会総括の星野さん、オブザーバーの松村さん、学会スタッフの皆様への感謝を込めて略式ではございますが、第17回東京都医学検査学会終了のご挨拶に代えさせて頂きます。 

謹白 

2022年12月吉日 

第17回東京都医学検査学会 学会長 相馬 史

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